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東ヨーロッパ、バルカン半島中央部に位置する『マケドニア』

このあたりの地域は、『旧ユーゴスラビア』であり、『社会主義連邦共和国』として、存在していました。

旧ユーゴスラビアは、『セルビア・ボスニア・ヘルツェゴビナ・クロアチア・マケドニア共和国・スロベニア・モンテネグロ・コソボ』の7カ国からなる連邦国家でした。また旧ユーゴスラビアは、『ユーゴスラビア社会主義連邦共和国』とも呼ばれていました。

このあたりの国々では、近年まで『紛争』が続いており、『入国が禁止』されていた地域も多くみられました。現在も一部で、紛争が続いているため、旅行の際は、『最新情報のチェック』が欠かせない状態です。

マケドニアは、ギリシャ語で『Μακεδον?α』、マケドニア語で『Македони?а』、ブルガリア語で『Македония』と書きます。

このあたりでは『キリル文字』の使用が多くみられ、英語がほとんど通じないことがあげられます。英語よりも、『スペイン語』や『イタリア語』の方が通じやすいのも、特徴です。

近年では、2001年に『マケドニア紛争(マケドニアふんそう)』が、マケドニア共和国北部発生しました。これにより、ユーゴスラビアから独立後、おおむね安定していたマケドニア国内でも、『コソボ紛争』の影響を受けて、『約50万人』のコソボ地域のアルバニア系住民が『難民』として、押し寄せてきました。

このあたりの地帯では、今も『立ち入りが禁止』されている場所が多く、『コソボ』との国境付近では、今もなお、注意が必要な地域でもあります。

しかしながらマケドニアは、『魅力』あふれる国であり、『食べ物』が美味しいことでも知られています。

紛争がおさまった2011年現在、年々『観光客』は増加の一途をたどり、今後、『東欧周辺』はますます、脚光を浴びると予想されています。

マケドニア周辺の東欧諸国は、『物価が安価』なため、旅行しやすいのも特徴です。

おおよそ、『東南アジアと同じ位の物価』のため、長期旅行が可能な土地でもあります。

『ユースホステル』をはじめ、『サービスアパートメント』と呼ばれる住居レンタルも多く、短期・長期の滞在に適している地域といえます。

『マケドニアnavi』では、マケドニアの歴史を中心に、紹介していきたいと思います。